NRI 未来作発 野村総合研究所 Nomura Research Institute

札幌開発センター

Think Globally Act Locally
グローバル人材育成

札幌から世界へ
世界に通用する人材を目指す。

海外トレーニー・研修

アメリカでイノベーション人材育成研修に参加
イノベーションが生まれるプロセスを
肌で感じた
将来的にグローバルな仕事に携わりたいという思いがあり、語学の自己研鑽を続けていました。そんな中アメリカでのイノベーション人材育成研修の公募があり、語学だけではなく海外で流行っている技術や考え方を習得したいと考え、迷わず立候補しました。
研修ではアメリカ・サンフランシスコに3ヶ月間滞在し、イノベーションを起こすために必要と言われているデザイン思考を学びました。研修メンバーでチームを組み、スタートアップとして実際に新しいサービスを考え、最終的には現地の投資家にプレゼンするイベントに参加してフィードバックをもらいました。
サービスアイディアのターゲットユーザーをスーパーマーケットの従業員に設定したのですが、彼らの生の声を引き出すための英語でのアンケートやインタビューをするのは大変でした。
複雑で曖昧、また潜在的な課題を解決する場合にデザイン思考が有効なアプローチであることを、サンフランシスコという社会課題の多い都市に身を置くことで強く体感することができました。
さらにシリコンバレーで実際に起きているイノベーションが生まれるプロセスを肌で感じることができたことは大きな収穫となりました。
海外研修で学んだ内容は社内に広く共有し、デザイン思考に共感してくれる仲間を増やしています。また普段のシステムエンハンス業務や新規システムの提案においてもユーザー起点の考え方を取り入れ、研修の成果を活かしていきます。
ゆくゆくは海外のプロジェクトに参画したいと考えています。

地蔵 拓也

海外研修制度を利用して
インドの現地企業でインターン
適切なアプローチ・判断で自分の価値
(=アウトプット)を
仕事の中で示す
語学学習を続ける中で海外での実務経験を積むことで、「英語が話せること」と「グローバルで仕事ができること」のギャップを埋める必要性を感じていました。そんなとき上司から社内の海外研修制度を紹介頂き研修に参加しました。
京都大学・アジア各国のMBAスクールの教授陣が実施する経営学や各国の経済に関する講義を受講し、自身のビジネスプランを作成。それを自身の渡航希望国(インド)の現地企業でのインターンの中で実践し海外での実務経験を得るという研修です。最終日には英語で外国人教授に対するプレゼンテーション・質疑応答を行いました。
インドの現地企業に日本人1人で飛び込む中で、どうやって周りの社員に自分の価値をアピールし、自分の意見に耳を傾けてくれる環境を作り出すか試行錯誤の連続に苦労しました。 研修を通して感じたことはアウトプットの大切さです。資料を作りこむことは大切ですが、口頭でフォローできるなら8割の状態でも少しでも早くアウトプットを出す。会議に出席したら自分の意見を述べ、その場にいるだけでなく自分の考えがあることを伝える。
相手の仕事に対する価値観を理解し、適切なアプローチ・判断で自分の価値(=アウトプット)を仕事の中で示すことを経験をもって学びました。
札幌開発センターでは海外と関わる仕事が増えてきています。海外研修を通じて得た現地での実務経験を活かし、海外とのビジネスの成功のために助力ができればと考えています。

寺田 崇寿

海外カンファレンス

AWSのカンファレンス「Re:Invent」に参加
世界的にクラウド活用が
進んでいることを実感
システムのインフラはクラウドを活用することが当たり前になってきている時代背景を受けて、クラウドサービスを活用したシステム開発の動向を探るために、世界的なパブリッククラウドサービスベンダであるAWSの世界最大年次カンファレンス「Re:Invent」に参加しました。
2018年はネバダ州ラスベガスで開催され、約5万人が参加しました。新サービス・新機能の発表とともに、2,100を超えるセッション、パートナーのブース展示、ハンズオン、ブートキャンプ,ハッカソン、チョークトーク、認定試験の開催等、コンテンツは盛り沢山でした。
エンタープライズ企業、金融機関の導入事例が年々増加しており、世界的にクラウド活用が進んでいることを実感しました。
合わせてクラウドのポータビリティが重要視されてきており、この先数年はコンテナ活用技術が鍵になると感じました。
当社はベンダーフリーの立場でお客様にシステム開発を提案いたしますが、成長性、利用者数、サービス充実度を考えると、間違いなくAWSがマーケットリーダーであると考えます。
今後もAWSを中心としたクラウドサービスを活用して、お客様に最適なシステム開発をご提案いたします。

上野 友樹

Microsoftのカンファレンス
「Microsoft Build」に参加
クラウドサービスなどを
活用していくことがポイント
札幌開発センターでは、近年広がりを見せているクラウドサービスを活用したシステム開発の技術習得を行っています。
その活動の一環として、クラウドサービスで高いシェアを誇るAzureの最新動向を把握するためにMicrosoftが開催する開発者向けカンファレンス「Microsoft Build」に参加しました。
Azureに限らずMicrosoftの様々な新サービスやデバイスに関する数百の講演、ワークショップが用意されており、その中から自身が担当しているシステムに関連するセッションに参加してきました。最新技術に触れ、クラウドへの流れを肌で感じることができました。
日々の業務では、長年利用されているレガシーシステムのエンハンスも行っていますが、最先端の技術に触れることで異なる刺激を受けることができました。Azureへの興味がより一層高まったことで認定資格にも挑戦し、資格を取得することができました。
これからのシステム開発は自分たちでイチから作るのではなく、クラウドサービスなどを活用していくことがポイントになっていくと考えられます。そのためにも、日々最新情報をキャッチアップし、さらにはそれらを活用できるスキルを身につけることで、最適なソリューションを提供できるようにしていきたいです。

前田 直紀

英会話

オンライン英会話の実施
札幌開発センターではグローバル人材育成の一環でオンライン英会話を実施しています。
希望者は毎日25分間の英会話レッスンをSkype上で受講することができます。
3ヶ月を1つの期間としており、この期間の受講率が一定数以上であれば費用は会社負担となります。
25分のレッスンなので忙しい時期でも負担が軽く、場所を選ばずSkype上で参加できるので受講者の満足度は高いです。
実際に海外研修で効果を発揮できたという受講者もおり、毎日コツコツと継続して学ぶことで着実に英語力を向上できます。