NRI 未来作発 野村総合研究所 Nomura Research Institute

札幌開発センター

仕事紹介

SAPPORO RECRUITING 2018 仕事紹介

札幌から高品質な
ソリューションを提供

当組織は1997年6月1日に、野村総合研究所(NRI)の国内開発拠点として設立されました。
設立から約4年間は、流通業および損害保険業向けの業務アプリケーション開発を主に手掛けていましたが、
2001年からはSIフレームワーク製品開発、2002年からはERPパッケージを活用した業務アプリケーション開発、
さらに2009年からは生命保険業向けの業務アプリケーション開発も手掛けています。

現在はこれらの事業を、主に首都圏の大企業向けにソリューションを提供しています。
各事業は、札幌の地場パートナー企業様と共に行っていますので、NRIの国内ニアショア拠点の役割も担っています。
好環境の札幌で、首都圏と変わらない高いレベルの仕事を執り行えていることは、
向上心の高いエンジニアにとって最適な環境であると言えます。
我々は札幌に根ざして、お客様に喜ばれるソリューションを提供していきたい人の集団です。

札幌大通の街並み

札幌で働くメリット

開発力を強みとし、各事業部と協力して多様なお客様のシステムの開発・保守を手掛けています。さらに、NRI製生産革新ツールの提供・活用のサポートを通じて事業部が担当するシステム開発を成功に導く役割も担っています。
このように、札幌近郊に生活基盤をおきながら高いレベルの仕事を経験したい、 自分のスキルを高めたい方に適した職場です。

人材育成・教育制度

「人」は、野村総合研究所グループの経営資源の中で最も重要なものであり、すべての付加価値の源泉です。志の高い人材の能力を開花させ、現場で成果につなげていけるような「人財」に育成していくことが、野村総合研究所グループの人材育成です。
野村総合研究所グループ社員のプロフェッショナルとしての活躍は、人材育成の仕組みによって支えられており、札幌ソリューション開発部でもその仕組みに沿った人材育成に取り組んでいます。

NRIの研修制度

札幌ソリューション開発部に配属された後は、札幌・首都圏で開催される社内外の研修へ参加し、より高いレベルのスキルを身につけていきます。

研修詳細についてはこちら

研修の様子画像

札幌ソリューション開発部の独自研修

NRIの制度に則った研修のほかに、札幌ソリューション開発部独自の研修として下記があります。

設計力向上研修 仮想の題材を元に、個人でシステム設計を行い、それを設計力の高い社員がレビュー、参加者同士でディスカッションすることで、システム設計能力を向上させる研修です。
情報処理技術者
試験対策
IPA(情報処理推進機構)が主催している情報処理技術者試験の対策として、試験の合格を目指す若手社員に対して定期的に対策講座を行います。
コンセプチュアル
スキル養成研修
コンセプチュアルスキルとは、知識や情報などを体系的に組み合わせ、複雑な事象を概念化することにより、物事の本質を把握する能力です。当研修では、実業務で発生しうる課題や事象をテーマ化し、ロールプレイ形式でコンセプチュアルスキルを学びます。

キャリアアップの流れ

キャリア図

開発メンバ・開発リーダーの業務

システムエンジニア
エリア職システムエンジニアは、おおよそ5年目までこのキャリアフィールドとなります。プロジェクトリーダの元、システム設計・開発・テストを担当します。

プロジェクトリーダーの業務

プロジェクトマネージャ
プロジェクトの提案・立上げ、計画、実行、監視コントロールを実施。納品物とサービス、品質・コスト・納期に責任を持つ。
アプリケーションアーキテクト
ビジネスおよびIT上の課題を分析して、機能要件として再構成し、データ構造等のアプリケーションアーキテクチャを設計・実装する。
アプリ共通基盤スペシャリスト
システムにあったソフトウェアアーキテクチャやフレームワーク、共通ライブラリの設計・実装を行う。開発環境やライブラリ管理の決定も守備範囲。
アプリケーションスペシャリスト
業種固有の業務において、アプリケーション開発やパッケージ導入に関する専門技術を活用し、アプリケーションの設計・開発・構築・導入を行う。

福利厚生

福利厚生詳細についてはこちら

テレワーク体験記

テレワークの紹介

札幌開発センターでは業務遂行の一層の効率化・生産性向上を目指すことを目的とし、
働きかた改革の一環として必要な社員へのテレワーク利用を推進しています。
実際に自宅でのテレワークを実施した男性社員の1日の様子をご紹介します。

テレワークを体験しての感想

Q.実際に自宅で業務をして、効率的に仕事はできましたか?
A.オフィスに居る時より作業を中断する要素が減るので、生産性が高くなりました。特に、資料作成のような一定時間を確保して行うような作業の場合はこの効果は顕著に出るかと思います。
また、会社までの通勤時間(往復約1.5時間)が無くなり、空いた時間を有効に活用できました。
Q.オフィスに居るメンバーとのコミュニケーションは特に支障はありませんでしたか?
A.Skypeと電話があれば、関係者とのコミュニケーションに問題は無く、実際に支障はありませんでした。
Q.働きかた改革やワークライフバランスの面ではどのようなメリットを感じましたか?
A.休み時間等に家事をすることができるため、仕事と家事・育児の両立が実現できると感じました。

新卒採用専用サイト

新卒採用専用サイトはこちら