NRI 未来作発 野村総合研究所 Nomura Research Institute

札幌開発センター

先輩の声(2016年入社)-4

SAPPORO RECRUITING 2020 先輩の声(2016年入社)-4

チームメンバーと
コミュニケーションをとりながら
周囲から信頼される仕事をしていく

学生のころから「日本を支えたい」、「人の健康に貢献したい」、「頑張っている人の力になりたい」など様々な目標がありました。そんな多くの目標を叶えられる企業がNRIだと確信し、入社しました。
私はプログラミング経験が無く、入社してからITを学びました。はじめて保険会社のシステムの開発を担当したときも、どのようにコードを書くのか分からず苦戦しましたが、エラーを一つ取り除く度に、一歩一歩前進していることを実感でき、プログラミングが楽しくなりました。
ITは基礎の部分は大前提として、日々進化する技術もスピード感をもって学び、吸収しなくてはなりません。さらに、NRIの業務はITサービスを提供してお客様の課題を解決することなので、お客様の業界についても知識を得る必要があります。
勉強しなければならないことが多く大変なときもありますが、日々の努力を積み重ね、自分の言葉に責任をもち、周囲から信頼される仕事をしていきたいと思います。

吉田 康貴 紹介画像

INTERVIEW

これまで携わってきた業務内容を教えてください。
入社以来多くのプロジェクトに関わってきました。具体的には保険会社向けシステム開発や証券会社向けシステムの保守、AWSのR&Dなどです。
札幌開発センターでは様々な業界の事業を扱っており、東京の部署と比べてプロジェクトチーム異動の頻度が高いことが特徴です。
プロジェクトが変わる度にお客様の業界について学習しなくてはなりませんが、良い意味で飽きることがなく刺激的です。
これまでの業務で困難だったことと
それをどのように乗り越えたかを教えてください。
プロジェクトチームが変わったときに新しい環境に適応することが大変でした。プロジェクトが違えばシステムの機能・仕組みあるいはお客様の業界が変わるので、技術面・業務面の知識を一から学ばなくてはならず苦労しました。
新しい知識を1人で学ぶのは時間とパワーが必要のため、いち早く戦力となるためにはチームメンバーに協力を仰ぐことも必要です。
そのためには、聞きたいことをいつでも聞ける関係を作ることが大切と考え、普段からチームメンバーと積極的にコミュニケーションをとっています。
入社した当時と比べてどのような部分が成長したと感じますか
タスクに優先度をつけられるようになったと思います。入社したばかりの頃は全ての業務に対して100%のパワーを使って業務を遂行していましたが、そうなると時間や体力が足りず結局は100%の成果物を出せませんでした。
そこでタスクの優先度を整理して、優先度が高いタスクは120%のパワーを使ったり、優先度は低いタスクは80%のパワーで実施したりとメリハリをつけて仕事をするようにしています。

インタビュー中の画像

仕事を楽しいと感じる時はどんな時ですか?
システムを扱っているとエラーと格闘することがよくあります。エラーが発生すると原因調査や修正作業が必要になるのですが、これが手強いことがあります。
1人で解決できないときはチームメンバや協力会社さんと一丸になって対応しますが、みんなで問題を解決できたときは本当に気持ちが良いです。原因を解明できた爽快感や達成感をチームのみんなと共有できたときに楽しいと感じます。
就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします
就職イベントで「情報系でなはいが大丈夫ですか」とよく質問がありますが、ITについての知識がなくても問題ありません。もちろんITに関する知識はNRIで仕事をするうえでは必要になりますが、1つの武器であることにすぎません。また、入社後にしっかりと学ぶ機会があります。ですので、現在の専攻にとらわれずに将来を考えてみてください!

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